*☆* Wedding *☆*

  • 2011.12.17 Saturday
  • 19:53
【kaori】先月、彼の地元で結婚式を行いました
温かな祝福の笑顔にかこまれ、思い出に残る素敵な式をすることが出来ました

結婚式はアットホームな雰囲気にしたいという思いが一番にありました。
プランナーさんとの打ち合わせでも、ゲストの方に楽しんでもらえるには!?
と相談していましたが
初めてのことで迷うことばかり...ゼクシィや体験談を読むほどに悩むばかり...。
そして当日、温かなゲストの祝福の笑顔こそ、プランでは作れないアットホームな雰囲気の
最大ポイントだと実感しました
何回も強調してしまうほど、笑顔が印象に残っています

shokoは式の相談をした時から自分の事のように喜んでくれて
ウェルカムボード・サインボード・プロフィールパンフレット・席次表・メニュー表・名札!!
全てのペーパーアイテムを、統一したオリジナルデザインで作ってくれました。
(後日、画像をアップしますね)
オリジナルで作ってもらえるなんて贅沢ですよね。
箔押しに興味があると伝えたら、費用大幅アップにもかかわらず実現してくれました
クライアントよりも注文が細かいと言いながらも(反省)。
仕事が忙しい中、希望には応えたいと熱心に制作してくれたshokoに感謝しています

家族・友人・知人との出会いに恵まれて今の2人がいます。本当にありがとうございます


私が書くブログは、しばらく結婚式に関連したものが多いと思いますが、
お付き合いいただけたら嬉しいです


  • 0
    • -
    • -
    • -

    一歩を越える勇気とは

    • 2011.12.11 Sunday
    • 15:00
     【shoko】こんにちは。ブログ再開しますと言いつつ、なかなか更新できなくてすみません…
    なぜかというと、kaoriの結婚式の準備で忙しかったからです!!
    結婚式については、改めてkaoriが書いてくれると思うので、楽しみにしていてください
    でもこの場をお借りしてひと言、遠方からたくさんの方に来ていただき、
    本当にありがとうございました

    *****************************

    さて、ここで話題をガラリと変えますが、
    最近読んでいる本があります。
    『NO LIMIT』、著者は登山家の栗城史多さん。

    実は先日、お仕事の関係で栗城さんの講演会に行く機会がありました。
    まさか自分が登山の話で涙するとは思いもしていなく、びっくり。
    まわりにいた方たちからもすすり泣く声が…。

    それはきっと『生きる』ことの力強さを教えてくれたから。

    栗城さんが登頂する世界最高峰の山たちには、
    『デスゾーン』と呼ばれる生きて帰ってこられるかわからない、
    生と死が隣り合わせの領域が待ち構えています。
    デスゾーンとは、人間が生存できないほど酸素濃度が低い
    高所の領域を指す登山用語(wikipedia参照)。
    何人もの登山家がこれまでも命を落としています。

    そんな危険な場所へ命をかけてまで、
    なぜ山登りをするのか!?
    誰もがそう思いますよね。

    でも彼には確かな想いがあります。
    ニートや精神的に不安定に陥り、人間としてどん底にまで行った
    経験をしてきている彼だからこそ、
    自分が無理と呼ばれることを成し遂げる姿を見て、
    「あいつができるんだったら、自分も何かできるんじゃないか」と
    思う人が増えてくれることが彼の原動力になっているそうです。

    実際、登山のインターネット中継には、ひきこもりの方たちからも
    たくさんメッセージが寄せられるみたいで、
    初めは批判的な感想を書き込んでいた人が、
    登頂が成功したとき、「ありがとう」と言ってくれたそうです。

    みんな本当は心の中では、変わりたい、とか、何かしたいと
    思っているはずだけれど、その一歩が踏み出せないでいる。
    そんな彼らの心を動かす力は、同じような体験をしてきている
    栗城さんだからこそ、強いメッセージとなって伝わるのだと思います。


    なんだかここまで絵文字も使わず真剣に長文を書いてしまいましたが
    興味のある方は、ぜひ『NO LIMIT』または、講演会も全国や世界各地で行っているので、
    足を運んでみてください

    最後に、この本の中で私の好きな言葉を紹介します

    できるか、できないかではなく
    やりたいか、やりたくないか。
    不可能は自分が作った錯覚にしかすぎない。
    創造の世界を飛び回ろう。
    創造が現実を作りだす。





    ☆Renewal☆

    • 2011.08.28 Sunday
    • 11:05
     【shoko】皆様、お久しぶりです!とっても長いスパンがあいてしまいましたが、shokoとkaoriのブログを再開したいと思いますので、また気軽にお付き合いして頂ければと思います

    この数年の間に、いろいろな出会いや経験を重ね、より一層成長したトークをお楽しみください

    ひとつ違うのは、今はkaoriと別々の場所で暮らしているということ
    対談形式ブログはできませんが、双子ならではの息ピッタリのかけあいは変わりません!
    …と言うことで、kaoriにバトンタッチ☆よろしくお願いします 。


    【kaori】バトンを受け取りました!kaoriです。近況報告や、おススメの情報などを載せていきますので、少しでも楽しんでいただけると嬉しいです

    再開をしてみて、離れていてもインターネットで同じブログをつなげていける事に感動しました。ちょっとした事ですが、遠距離になると“つながり”の大切さに気付きます

    このブログを始めた頃はデザイナーの卵だったshokoも、今年で5年目となりました。ジャンルを問わず仕事に携わってきたので、デザインのスキルもアップしています
    私は年内の挙式にむけて準備中です。shokoの言葉そのまま、この数年の間に、色々な出会いや経験を重ね、良い人と出会えました。ありがとうございます

    そして、結婚式のペーパーアイテムを一緒にデザインしている流れで「また、2人で制作活動をしていきたいね」となり、今回のブログを再開するきっかけになりました。
    仲が悪くなったからブログを休止していたわけではないんです(笑)。対談形式ブログも時々していきたいですね

    マイペースな双子ですが、今後とも、よろしくお願いします

    *・*STARTLINE*・:*

    • 2008.08.03 Sunday
    • 17:16
    【shoko】 最近ようやく、具体的にKaoriと二人での活動の話をするようになってきました。今はお互い仕事もあって、なかなか時間がとれないのですが、仕事以外にやりたいと思っていたことが沢山あって、思っているだけではカタチになりませんから、少しずつでも進めていこうかと考えています。
    それにはまず、ロゴ作りから。
    ロゴはお仕事でも良く作りますが、奥深いですよ〜。その企業やSHOPの顔ともいえるロゴに入る気合は相当なものです(笑)。私が制作するものに関しては、なるほど!と思っていただける隠し味を入れるのが好きです。
    例えば、ぱっと見たら一つのアイコンだけど、実は文字が隠れていたり、文字のワンポイントにその企業に関連するものを取り入れたり・・・。
    スタートラインであるロゴを作るときはわくわくしますね。

    すでにkaoriとは名前も決めているんです。電話しながら、こういうのはどう?って聞いたら、「えっ!私もそう思っていたの!!」と意気投合。
    久しぶりにやっぱり双子なんだな〜と実感(笑)。
    こういうときのチームワークは抜群です。

    みなさんへの名前のお披露目はロゴができたら発表したいですね。コンセプトが一本通っていて、毎日が楽しくなったら、人生も楽しくなる。

    当たり前のことですが、毎日楽しめているかと言えば、どちらかというと仕事や日々のストレスを感じてばかりいて、疲れていることの方が多いなと思うのです。
    そんな時、お気に入りのカップで好きな飲み物を飲んで一息ついてみたり、雨の日でも好きな色の傘をさすとちょっとワクワクしたり。
    そんな時間が多くなれば、人生も楽しって思えるような気がして、自分も含め、誰かの毎日をちょっとHAPPYにできたら良いなと思います。

    今の仕事で得ている経験も活かして、新しい活動としてできれば嬉しいです☆。

    そして今回は、目標でもあり私たちの大好きな、D-BROSを紹介しますね。
    デザインの本では必ずといって良いほど取り上げられているので、ご存知の方も多いかもしれません。
    グラフィックデザインを主とした株式会社ドラフトを母体にして、1995年に生まれたプロダクトデザイン・プロジェクトがD-BR0Sです。
    ユニークな発想から生まれた作品の数々はコレクターならずともお部屋に飾りたくなる素敵なものばかりです。





    ビニールの袋が一輪挿しになったり、グラスに水を入れると童話から飛び出たように、赤頭巾ちゃんとオオカミが動き出したりと、ユーモアがあるなかにもプロダクトとしての洗練されたデザインになっています。
    グラスは実際に私も愛用していて、癒されていますよ♪
    オシャレな雑貨屋さんなどに置いてあるので、ぜひ機会があれば手にとって見てみてください、お勧めですよ◎

    メールピンクmail

    睡眠雑学『ショートスリーパーとロングスリーパー』

    • 2008.06.15 Sunday
    • 06:02
    【shoko】この前TVをみていたら、とても興味深い話題を取り上げていたので、お話しますね。
    ずっと疑問に思っていたこと汗、「私は毎日睡眠時間が短いけれど、果たして体は大丈夫なのだろうか?」ということです。
    7時間寝る人が一番長生きするという結果がでたと聞いたこともあったので、いつも平均4〜5時間しか寝れていなく、かなり心配していましたひやひや
    ですが、実は人によって必要な睡眠時間が違うそうなのです時計

    睡眠時間が5時間未満でも平気な人を『ショートスリーパー』。
    8時間から10時間必要な人を『ロングスリーパー傾向者』。
    10時間以上必要な人を『ロングスリーパー』。
    6時間から7時間は平均的な睡眠者であり、このタイプの違いは、生まれ持った体質に加えて、長年の生活習慣によって決まると言われているそうです。
    ナポレオンが3時間しか眠らなかったのもショートスリーパーだったのかもしれませんね。ですが、かなり昼寝をしていたという話もありますので、じつは睡眠が足りていなかったのかもしれませんふぅ〜ん
    近年になって睡眠不足症候群という新しい病が認められ、交通事故を起こす人の中にはかなりの割合で睡眠不足症候群であることが多いのではないかといわれているそうですどんっ
    これは必要な睡眠時間を確保できずに慢性的な睡眠不足に陥ってしまう病です。一日中眠気もなくすごせている、もしくは睡眠の覚醒リズムで12時から3時くらいまで軽い眠気があるのは健康な人ですが、睡眠不足症候群になると朝からずっと眠気がとれない、正午から午後3時の時間帯に耐え難い眠気を感じてしまうようですプシュー

    睡眠不足症候群にならないためには自分に必要な睡眠時間を知ることが大切ということですよつばのクローバー。8時間寝ていてもロングスリーパーの人にとっては睡眠不足状態になってしまうのですから。

    自分が何タイプなのかを知るには1週間、時間帯グラフに睡眠時間といつ眠気を感じたかを記入するとわかるそうですメモ。朝からずっと長い間眠気が取れていない場合は睡眠が足りていないということですし、昼寝もその人の必要睡眠時間に足されます。6時間寝て、昼に2時間寝る人は、8時間睡眠が必要なのです。そして毎日5時間未満でも強い眠気に襲われず快適に過ごせているなら、その人はショートスリーパーであるということになります。

    このお話を聞いて、私の気持ちはすっと楽になりました。睡眠時間にも個人差があるんですね〜ひらめき。多分私はショートスリーパーに属するのではないかと思います。ただ、ロングスリーパーの中には12時間寝ないと眠気がとれなかったりするので、時間を確保するだけでも大変ですよね!
    24時間社会になり、社会全体が慢性的な睡眠不足傾向にあるそうなので、自分の快適な睡眠時間を見つけて、健康に毎日を過ごしたいものですねおてんき

    メールピンクmail
    • 0
      • -
      • -
      • -